吉田和彦

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生誕 (1954-02-10) 1954年2月10日(71歳)[1]
日本の旗 日本大阪府大阪市
国籍 日本の旗 日本
出身校 京都大学
コーネル大学
研究分野 言語学(インド=ヨーロッパ語族、比較言語学)
吉田 和彦
よしだ かずひこ
人物情報
生誕 (1954-02-10) 1954年2月10日(71歳)[1]
日本の旗 日本大阪府大阪市
国籍 日本の旗 日本
出身校 京都大学
コーネル大学
学問
研究分野 言語学(インド=ヨーロッパ語族、比較言語学)
学位 Ph.D.
主な業績 比較言語学的研究での貢献
主要な作品 #著作
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吉田 和彦(よしだ かずひこ、1954年2月10日- )は、日本言語学者。

京都産業大学客員教授。同ことばの科学研究センター長[2]日本学士院会員(第1部第1分科)[3]日本学術会議第24-25期[要出典]会員(第1部人文・社会科学)[4]

印欧語比較言語学の分野において、古代アナトリアのヒッタイト帝国の言語であったヒッタイト語を中心に比較言語学的研究を進め、国際的に高く評価される多くの優れた業績を挙げた。その著書 The Hittite Mediopassive Endings in –ri は、印欧祖語の動詞体系の再建および分派諸言語の動詞体系の発展に関する重要な寄与として世界の学界で絶賛された[5]

また、Studies in Anatolian and Indo-European Historical Linguistics は、印欧諸語に関する英語論文からなる論文集で、ヒッタイト語などの印欧アナトリア諸語のみならず、ギリシア語ラテン語古教会スラブ語古期アイルランド語ゲルマン語リトアニア語サンスクリット語など、多くの印欧語を研究対象とし、印欧祖語の再建と諸言語の歴史的発展の解明に貢献をした[6]

大阪市出身。京都大学文学部、大学院文学研究科で学んだあと、コーネル大学に留学し、ジャザノフ教授の指導のもとでPh.D.を取得。1985年11月に京都大学文学部講師。助教授、教授を経て、京都大学名誉教授となる[1]

受賞

著作

脚注

外部リンク

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