1975年にテレビ制作会社イースト入社。TBSテレビにアシスタントディレクターとして派遣され、『8時だョ!全員集合』、『ぴったし カン・カン』、『漫才十八番』等を担当。当時TBSの名物プロデューサーで同局のバラエティ番組を一手に仕切っていた白井良幹の薫陶を受ける。頭角を現しつつあったツービートの漫才に魅せられ、当時のテレビでは放映が難しかった過激なネタが売り物の彼らを何度も白井に推薦して認められた縁でビートたけしから信任が厚く、現在に到るまで彼の番組を数多く担当。またそれらのほとんどの番組の構成には、たけしの弟子であり放送作家としても活動するダンカンを起用している[要出典]。