吉田幸央
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 生年月日 | 1985年9月13日(39歳) |
| 身長 体重 |
180 cm 74 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2003年 ドラフト5巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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コーチ歴 | |
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この表について
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シニア時代に全国大会に出場し、東海大相模高校に入学するも野球部の体質に馴染めず、1ヶ月もたたないうちに退部し、さらにその後1学期限りで高校も中退した。その後2学期から城郷高校に転入し、野球部に入部。高校時代は、加藤幹典、内竜也と共に「神奈川公立三羽烏」、「神奈川公立BIG3」などと称されていた。エースとして140km/h台後半のストレートと切れ味鋭いスライダーを武器に無名だったチームを引っ張った。
その素質を買われて在校中に大リーグのサンディエゴ・パドレスのテストに合格していたが、ヤクルトスワローズにドラフト5位で入団。入団会見で「メジャーに行きたい」と述べて周囲を驚かせたが、内臓疾患によりわずか半年で任意引退となった[1]。
2005年からは、クラブチーム・旭中央クラブ(現・横浜中央クラブ)に在籍していた。
引退時はヤクルトに拘束権のある任意引退選手だったが、他球団での復帰も視野に入れて2006年11月13日に自由契約選手となり、同年11月27日には千葉マリンスタジアムで行なわれた12球団合同トライアウトに参加したがプロ復帰は果たせなかった。