吉田敏男 From Wikipedia, the free encyclopedia 吉田 敏男(よしだ としお、1926年7月4日[1] - 1997年7月1日)は、日本の実業家。ティー・エックス・エヌ九州(現在のTVQ九州放送)初代社長を務めた。 京都府出身[1]。1950年に立命館大学専門部法政科を卒業し、日本経済新聞社に入社[1]。日経では事業本部長、取締役、監査役を歴任した[1]。1981年からテレビ大阪常務と専務を歴任し[1]、1986年からテレビ東京専務に就任し、1989年には副社長に昇格[1]。1990年から1995年までにティー・エックス・エヌ九州社長を務め、1995年から1997年までに同社会長を務めた[1][2]。 1997年7月1日、急性心不全のために死去[3]。70歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 人事興信所 1991, よ76頁. ↑ 1995年 1月18日 日本経済新聞 朝刊 p2 ↑ 1997年 7月1日 日本経済新聞 夕刊 p19 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 下』人事興信所、1991年。 Related Articles