吉田春太郎
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定時制の神戸市立摩耶兵庫高等学校を経て、花園大学文学部社会福祉学科を卒業した。
10代から20代半ばにかけては世間でいう非行少年で荒れに荒れ、それ故に挫折に満ちた波乱万丈の青春時代を送っていた。高校時代は殊にそうで、幾つもの学校を中退し、そして転編入学を繰り返した。実弟が障害者であることから、福祉現場の働き手を志し、28歳で大学を卒業すると同時に社会福祉施設の生活支援員として就職。以降、異動に伴い数々の障害者施設や病院に勤務。SNSで自身の書いたエッセイを投稿したところ、繋がりを持つ俳優の水野哲の勧めで戯曲を書き、2022年朗読劇「再会~今でも胸に~」が上演される。また、その少し以前にシンガーソングライター芽亜利・Jが募集した作詞に応募したのが取り上げられ、物書きとなったきっかけという。