吉田村 (佐賀県)
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歴史
- 江戸時代末期、藤津郡納戸料村、西吉田村、赤仁田村、西川内村、中通村、寺辺田村、峰村、川内村、春日村、赤瀬村、万歳村、岩ノ下村、両岩村、東吉田村、皿屋村、殿ノ木場村の16か村が合併して吉田村が成立した[2]。
- 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、藤津郡吉田村が単独で村制施行し、吉田村が発足[1][2]。大字は編成せず[2]。
- 1955年(昭和30年)4月1日、藤津郡嬉野町と合併し、嬉野町が存続して廃止された[1][2]。合併後、嬉野町大字吉田となる[2]。
- 1956年(昭和31年)4月1日、旧村域の字殿ノ木場が五町田村大字谷所に編入された[2][3]。
地名の由来
往古一夜で周囲50センチの大アシが生え、それを御神体としたのが氏神の葦筒神社で、アシの生えた場所を葦田(あしだ)と称したが、「あし」は悪に通じるためアシを「よし」と読み葦田を「よしだ」と読んだのが転じて吉田と表記されるようになった[2]。