吉野山蒔絵見台

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製作年江戸時代・18世紀
素材木製漆塗
『吉野山蒔絵見台』
製作年江戸時代・18世紀
素材木製漆塗
所蔵東京国立博物館東京都台東区上野公園

吉野山蒔絵見台(よしのやままきえけんだい)は、吉野山の桜を蒔絵で描いた見台(書物を置く台)である[1]東京国立博物館が所蔵している[1]。英文名称は、Reading Stand with Mount Yoshino[1]

寸法は、幅44.2センチメートル、奥行29.1センチメートル、高さ58.5センチメートル[2]

江戸時代、18世紀の木製漆塗の作品で、引出付きの台の上に、書物を載せる見台がある[2]。見台には満開の桜と遠景の連山が金の蒔絵で描かれている[2]

エピソード

脚注

関連項目

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