吉野正三郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 吉野 正三郎(よしの しょうざぶろう、1951年 - 2007年9月3日)は、日本の法学者、弁護士。 専門は民事訴訟法・倒産法。法学博士(筑波大学)。新潟県出身。 新潟県長岡市生まれ。1973年 学習院大学法学部卒業。1981年 フライブルク大学法学部で博士号取得。 1981年 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。 1983年 立命館大学法学部助教授。1989年 東海大学法学部教授。 1990年 弁護士登録(東京弁護士会)。 1996年 法学博士(筑波大学)取得。2003年 青森大学大学院環境科学研究科客員教授。 2005年 ミネルヴァ経営法務研究所所長。2005年 弁護士として懲戒処分を受ける[1]。 2007年 癌のため逝去[2]。 著書 (監訳)マンフレッド・レービンダー著『法社会学』(晃洋書房、1990年) 『民事訴訟における裁判官の役割』(成文堂、1990年) 『集中講義民事訴訟法(第4版)』(成文堂、2007年、初版1990年) 『西ドイツ民事訴訟法の現在―現代型訴訟と簡素化法』(成文堂、1990年) 『集中講義破産法(第3版)』(成文堂、1998年、初版1991年) (松本博之との共編訳)ペーター・アーレンス著『ドイツ民事訴訟の理論と実務』(信山社出版、1991年) 『アウトライン民事執行法』(東京法経学院出版、1991年) 『ドイツ民事訴訟法の新展開』(晃洋書房、1991年) 『破産法30講』(成文堂、1991年) (編著)『ECの法と裁判』(成文堂、1992年) (小林秀之との共著)『ケーススタディ民事訴訟法(第2版)』(日本評論社、1996年、初版1994年) 『民事訴訟法のアポリア』(成文堂、1995年) (須網隆夫との共編著)『EC市場統合と企業活動の法的規制』(成文堂、1995年) 『庶民金融が消滅する日』(日新報道、2003年) 『民事訴訟法のトピークス』(晃洋書房、2007年) 『ドイツ倒産法入門』(成文堂、2007年) 脚注 ↑ 吉野正三郎弁護士懲戒処分を受ける - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分) ↑ 吉野正三郎元大学教授逝去 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本オランダ この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks