吉野裕子

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吉野 裕子(よしの ひろこ、1916年10月5日[1] - 2008年4月18日)は、日本の民俗学者

東京都赤池濃の三女として生まれる[2]1934年女子学習院本科を卒業[3]し、1936年に同院高等科を卒業[4][2]1942年『風のさそひ』を上梓。専業主婦となるが、日本舞踊を習っていたことから民俗学に関心をもち、1954年津田塾大学卒業[2]1970年著書『扇』を刊行、1977年陰陽五行思想から見た日本の祭」により東京教育大学文学博士の学位を授与される[5]。在野の学者として著書多数。全集全12巻がある。

2008年4月18日、心不全のため死去[1]

著書

参考文献

脚注

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