名作と言われる絵画・音楽・映画などが誕生するに至ったエピソードを、その舞台となった場所の映像とともに紹介していたミニ番組[1]。番組は、毎回航空機のコックピットの映像から始まっていた。
1998年10月から1999年3月まで、番組が終わった提供クレジット後にTBS製作画面があった[要説明]。画面右からTBSテレビのチャンネル番号である6マークが現れ、6マークの下には「TBS NETWORK」と「TBS NETWORK」の下には「Tokyo Broadcasting System」という文字が画面右から現れ、音声は「TBS6(ティービーエスシックス)!TBS6(ティービーエスシックス)!シックス〜!」というナレーターの早口言葉で流れる[要説明]。
1999年3月にフォーラムエンジニアリングの提供クレジットではなくなり、1999年4月から日本航空 (JAL) に変更され、TBS製作画面[要説明]も廃止された。
2002年4月に提供クレジットの日本航空の読みが英語に変更された。
番組の終了後、替わって全日本空輸 (ANA) がスポンサーを務める『私的チャイナビ』がスタートした。