名古屋市稲武野外教育センター From Wikipedia, the free encyclopedia 座標: 北緯35度11分52.8秒 東経137度33分40.5秒 / 北緯35.198000度 東経137.561250度 / 35.198000; 137.561250 センターの位置 名古屋市稲武野外教育センター(2017年5月) 多目的ホール(2017年5月) 名古屋市稲武野外教育センター(なごやしいなぶやがいきょういくセンター)は、愛知県豊田市稲武町井山に所在する名古屋市の教育施設。 1966年(昭和41年)9月、中学生を対象とした野外教育施設として開設された[1]。この施設においては、名古屋市の中学2年生を対象とした自然理解・協働・自立および自律・人間性を学ぶ様々な活動を行っている[2]。1967年(昭和42年)より名古屋市の全中学校が利用している[3]。2015年(平成27年)度の使用実績は、引率者を含め、年間約1万8千人となっている[4]。 沿革 1966年(昭和41年)10月4日 - 完成[5]。同時に第1本館が開館[3]。総工費1億3千万円[5]。 1975年(昭和50年) - 第2本館が開館[3]。 1981年(昭和56年) - 第3本館が開館[3]。 2020年(令和2年)度 - 新型コロナウイルス感染症の流行により、この年度の受け入れを中止[6]。 2021年(令和3年)度 - 新型コロナウイルス感染症の流行により、去年に引き続きこの年度の受け入れを中止 主な施設 施設総面積 - 約315万平方メートル[4] 第1本館 - 延面積2950.70平方メートル・収容人数200人[4] 第2本館 - 延面積1553.69平方メートル・収容人数200人[4] 第3本館 - 延面積1376.37平方メートル・収容人数200人[4] 多目的ホール - 1722.77平方メートル[4] 所在地 愛知県豊田市稲武町井山1番地の19[4] 脚注 [脚注の使い方] ↑ 名古屋市教育史編集委員会 2015, p. 278. ↑ 名古屋市役所教育委員会事務局学校教育部指導室 (2017年4月5日). “野外教育”. 名古屋市. 2017年4月29日閲覧。 1 2 3 4 名古屋市立小中学校長会 1997, p. 口絵. 1 2 3 4 5 6 7 名古屋市教育委員会事務局総務部企画経理課 2016, p. 99. 1 2 名古屋市会事務局 1983, p. 66. ↑ 池内琢 (2020年5月19日). “名古屋市の小中学校、野外学習や水泳を中止 夏・冬の休みは短縮”. 中日新聞社. https://web.archive.org/web/20200520000325/https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20200519/CK2020051902000017.html 2020年5月19日閲覧。 参考文献 名古屋市会事務局 編『名古屋市会史 別巻第7 総合名古屋市年表(昭和編5)』名古屋市会事務局、1983年2月28日。全国書誌番号:83029734。 名古屋市立小中学校長会 編『名古屋市立小中学校長会 50周年記念誌』名古屋市立小中学校長会、1997年3月31日。 名古屋市教育史編集委員会 編『名古屋教育史Ⅲ 名古屋の発展と新しい教育』名古屋市教育委員会、2015年3月3日。 名古屋市教育委員会事務局総務部企画経理課 編『教育要覧 平成28年度版』名古屋市教育委員会、2016年9月。 関連項目 名古屋市中津川野外教育センター 名古屋市野外学習センター 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、名古屋市稲武野外教育センターに関するカテゴリがあります。 この項目は、愛知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛知県)。表示編集 Related Articles