名古屋朝鮮初級学校
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沿革
- 1945年9月25日 - 愛知朝鮮第一初級学校創立。
- 1945年~1946年 - 現校の元になる各学校(愛知朝鮮第二、第三、第四、第八、第九、第十初級学校)創立。
- 1975年4月 - 愛知朝鮮第九初級学校が第一へ統合。
- 1977年1月 - 愛知朝鮮第四初級学校が第三へ統合。
- 1988年1月 - 愛知朝鮮第一初級学校新校舎竣工。
- 1990年4月 - 愛知朝鮮第十初級学校が第一へ統合。
- 1997年 - 名古屋市から毎年 約780万円の補助金支給が開始[1]。
- 1999年4月 - 愛知朝鮮第八初級学校が第一へ統合。
- 2000年4月 - 名古屋市の3校(第一、第二、第三)を統合して現校を設立。
- 2008年12月 - 同校60余年の歴史を記録したDVD、「ウリハムケ」を制作、本編(45分)のほか付録編、卒業アルバムなどで構成。
- 2016年3月4日 - 北朝鮮のミサイル発射を受けて、名古屋市の河村たかし市長は、補助金約740万円の一部を支出しない考えを示した。朝鮮学校に対する補助金の執行停止は同市で初めて。愛知県からは県内5校の朝鮮学校に1,911万円の支給が継続されている[2]。
- 2022年4月 - 校舎老朽化のため、豊明市にある愛知朝鮮中高級学校の敷地内に移転[3]。
学科
- 初級部
- 幼稚園