大正期初めに簡易漁港となり、船溜場の計画が進められた[2]。1951年7月28日に、第2種漁港の指定を受けた[1]。
1954年から270m2のコンクリート函塊を沈下する新工法を進め、1958年に県営漁港に昇格し、泊地の水深も2 - 6mが確保され、1967年以降、漁業用通信、荷捌所、補給、冷蔵、貯水などの施設が逐次整備されていった[2]。
2022年の漁業種類別陸揚量は底びき網が65%と最も多く、次いでかご漁の22%を占める。また、主要魚種別陸揚量については、エビ類が53%と高い割合を占めている[1]。