名色スキー場 From Wikipedia, the free encyclopedia 旧名色スキー場、神鍋高原展望台から 名色スキー場(なしきスキーじょう)は、兵庫県豊岡市の神鍋高原にあったスキー場である。2010年のシーズンを最後に廃業した[1][2]。 1966年にオープンし、ピーク時には5万人を超える人でにぎわった[2]。 2004年は台風23号により大きな被害を受けた[3][4]。また、ここ数年は温暖化の影響などでオープンに十分な積雪を得られないこともあったという[2]。 特徴 神鍋山の外輪山に位置し、下部に初・中級者向け、上部に中・上級者向けのコースが配置され、最大40度の斜面を誇った。 コース 7本のリフト、5つのコースがあった[5][6]。台風の被害を受けた2004年度シーズンおよび2005年度シーズンは、下部にある3本のリフト、2つのゲレンデのみで営業し[7][8]、その後、4本のリフトまで戻ったが[9]、末期は3本のリフト、3つのゲレンデの営業となっていた[2]。 リフト本数― 7本 最長滑走距離― 2.2km 総コース数― 6コース 最大斜度― 40度 (馬の背コース) 標高トップ― 810m 標高ボトム― 320m コース難易度― 初級50%・中級30%・上級20% スノーボード― 全面滑走可 交通アクセス JR山陰本線江原駅から全但バス東河内・万場行きに乗車、「名色」下車。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 積雪情報!(公式ブログ) 1 2 3 4 名色スキー場が廃業 雪不足、不況で赤字 豊岡 ↑ 豊岡の廃棄物 1年分の3万トン 県内では計7万トン ↑ 神鍋高原スキー場 一部コースに土砂 ↑ 名色高原スキー場 ゲレンデ情報(Tom-Boy) ↑ 公式サイト - ゲレンデ情報(インターネットアーカイブ) ↑ 公式サイト(インナーネットアーカイブ) ↑ 公式サイト(インナーネットアーカイブ) ↑ 公式サイト(インナーネットアーカイブ) 関連項目 日本のスキー場一覧 神鍋高原 神鍋高原スキー場 外部リンク 公式サイト - ウェイバックマシン(2010年2月1日アーカイブ分) この項目は、スキーに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:スポーツ/Portal:スポーツ)。表示編集 座標: 北緯35度29分14秒 東経134度39分57秒 / 北緯35.48722度 東経134.66583度 / 35.48722; 134.66583 Related Articles