吐竜の滝

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位置 北緯35度54分52.5秒 東経138度25分9.5秒 / 北緯35.914583度 東経138.419306度 / 35.914583; 138.419306
落差 10[1][2] m
滝幅 15[1][2] m
吐竜の滝
所在地 山梨県北杜市大泉町西井出[1]
位置 北緯35度54分52.5秒 東経138度25分9.5秒 / 北緯35.914583度 東経138.419306度 / 35.914583; 138.419306
落差 10[1][2] m
滝幅 15[1][2] m
水系 富士川水系川俣川
プロジェクト 地形
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吐竜の滝(どりゅうのたき)は山梨県北杜市大泉町西井出にある[1]

清里高原川俣川渓谷にある。落差10メートル、幅15メートル[1][2]標高は1250メートル[2]。潜流瀑。

八ヶ岳南東麓の地下水が溶岩層を通って湧き出した事により形成された滝で、岩間から絹糸のように流れ落ちる姿から「竜の吐く滝」と名付けられた[2]。 そのため水は1年を通して清らかで冷たく、湧水量もほぼ一定している。

周辺には「千枚淵」などの名所が点在しており、山梨県道11号北杜富士見線の東沢大橋に至る川俣東沢渓谷自然遊歩道が整備されている[2]

2002年NHKで放送された大河ドラマ利家とまつ〜加賀百万石物語〜」のオープニング映像のシーン中に使用された。

交通アクセス

脚注

外部リンク

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