君が衛生兵で歩兵が俺で
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登場人物
階級は全て、物語開始時のもの。
- 大嶽 隼人(おおたけ はやと)
- 陸上自衛隊武山高校の二年生で本作の主人公。1等陸士。普通科。
- 幼少の頃に殉職した父も自衛官であった。中学生のときに母を失う。その際に父の同僚だった篠山に会い、父の背中を追って武山高入りを決意する。
- 磯鷲 音矢(いそわし おとや)
- 陸上自衛隊武山高校二年生で本作のメインヒロイン。1等陸士。衛生科。
- 自衛隊法の特例により、准看護師免許持ち(現実の一般隊員の場合、技術陸曹(3等陸曹)に補職されうる)。
- 作品冒頭では眼鏡をかけているが、作中の事情によりコンタクトに変更。
- 構想段階の名前は山口音矢[1]。
- 倉木 真人(くらき まさと)
- 陸上自衛隊武山高校二年生で主人公の良き同僚。1等陸士。普通科。
- 学年は同じであるが、一般の高校で1年過ごしていたため年齢は1つ上。某防衛産業大手企業の御曹司であり、防衛の現場を知るために入学した。
- 繭川 巴(まゆかわ ともえ)
- 防衛大臣、兼陸上自衛隊武山高校校長。本作のサブヒロイン。三十代前半のクールビューティー。内閣総理大臣臨時代理第二順位。
- 東北大学法学部を卒業し、幹部候補生として入隊した元自衛官であるが、現在は除隊した文民であり[注 1]、衆院議員。連立与党のトップを務めている。
- 自衛官時代に公民の教師として文部科学省に出向しており、教育者としての一面も併せ持っている。
- 篠山 半太(しのやま はんた)
- 自衛官、陸上自衛隊武山高校区隊長(大嶽と倉木の区隊)。著者とは同姓同名の別人。2等陸尉。職種不明。