君崎滋
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広島県呉市出身。広島県立安古市高等学校、広島工業大学卒業[1]。高校在学時には放送部に所属していた[2]。
1986年に大学を卒業した後[1]、1989年からエフエム長崎のアナウンサーを務めていた[3]。
後に広島県へ戻り、柏村武昭が運営する芸能事務所ホワイトに所属する。以後は広島県と山口県のローカル番組に出演しながら、それらの企画や台本制作にも携わる。また、この頃に担当していた山口放送 (KRY) ラジオの番組をきっかけに、ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得。さらには広島大学大学院へも進学し、経済学を専攻する(修士課程修了)[3]。
活動開始から長らくスポーツ中継を担当していなかったが、2007年にスカパー!のサンフレッチェ広島ホームゲーム中継で初のリポートを経験する[4]。その後、選手たちへの取材を続けるうちに実況を志すようになり、スカパー!のスタッフにその旨を伝える。そして彼らの協力の下でトレーニングを積み[4]、2009年6月21日のヴィッセル神戸戦で実況デビューを果たす。中国・四国・九州地区においては、サンフレッチェのホームゲーム以外でも実況を務めることがある。