含水率 From Wikipedia, the free encyclopedia 含水率(がんすいりつ)とは、物質に含まれる水分の割合を示したもの。重量基準と体積基準の含水率があるが、単純に含水率と呼ぶ場合は、重量含水率を示す。無次元量であり単位はなく、通常は百分率(%)を用いて表される。 物質の三態 重量基準含水率は一般的に湿潤基準(水分の重量を水分と固形分の重量の和で除したもの)の含水率が用いられ、乾量基準(水分の重量を固形分の重量で除したもの)は含水比と呼ばれ区別されている。しかし、木材の場合は、乾量基準であっても含水率と呼ばれる。 定義 重量基準含水率 u u = W w W s + W w {\displaystyle u={\frac {W_{w}}{W_{s}+W_{w}}}} Ww は水分の重量、Ws は物質の重量。 体積基準含水率 θ θ = V w V {\displaystyle \theta ={\frac {V_{w}}{V}}} Vw は水の体積、V は全体の体積。 含水比との関係 Summarize Top Qs Fact Check →「含水比」も参照 含水比w は、以下で定義され、含水率u と次の関係がある: w := W w W s = u 1 − u {\displaystyle {\begin{aligned}w&:={\frac {W_{w}}{W_{s}}}\\&={\frac {u}{1-u}}\end{aligned}}} したがって、水分を含まない物質に対してはu = w = 0だが、固形分を含まない場合はu = 100%、w = ∞となる。 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles