呆韓論
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著者は室谷克実で産経新聞出版から出版された。室谷が『夕刊フジ』の公式ウェブサイトZAKZAKで毎週木曜日に連載しているコラム「新・悪韓論」などの内容に大幅に加筆してまとめた書籍である[1]。
2014年(平成26年)3月31日時点で27万部以上を販売[2]、トーハンの2014年年間ベストセラーの新書ノンフィクション部門で1位を獲得した[3]。
産経新聞は、2014年(平成26年)3月16日付の紙面に「朝日新聞購読の読者はこう考える!」と題する読者評を全段広告で掲載した[4]。読者評は産経新聞出版書籍編集部のFacebookにも画像版とテキスト版が掲載された[2]。テキスト版の書評には読者からの様々な感想が寄せられている[2]。
脚注
書誌情報
- 室谷克実『呆韓論』産経新聞出版〈産経セレクト S-001〉、2013年12月5日。ISBN 978-4-8191-1235-2。