呉沛儀
台湾のプロボクサー
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
アマチュア時代には2015年アジア選手権ライトミドル級で銅メダルを獲得し、ユース世界選手権、2020年東京オリンピックアジア・オセアニア予選に出場。
2022年10月16日、日本の熊本しろやまスカイドームにてシ・ウンギョン戦でプロデビューし2回TKO勝利[1]。
2023年4月7日、プロ初となる母国での公式試合としてSuwanun Antanaiを3回TKOで退け連勝。
2024年1月27日、ベトナム・ヴンタウにてNapaporn Ruengsuwanとの初代WBO女子アジア太平洋フェザー級王座決定戦に臨み、6回3-0(60-53×3)のフルマークで勝利しプロ初タイトル獲得。
2024年12月21日、Thanchanok Phananを8回TKOで下しプロ2冠目となるWBC女子アジアフェザー級王座獲得。
2025年6月26日、後楽園ホールにて大澤あねらとのOPBF女子東洋太平洋フェザー級王座決定戦[2]。当初はノンタイトルと発表されていたが、大澤もOPBFランキング入りしたため王座決定戦に変更された。試合は0-3判定でプロ初黒星を喫した[3]。
戦績
- プロ:5戦 4勝 3KO 1敗