呉耀宗
From Wikipedia, the free encyclopedia
クリスチャンとして
1918年、会衆派教会に所属し、洗礼を受けた。1920年、基督教青年会(YMCA)の学校を管理し、1924年、ニューヨーク・ユニオン神学校(Union Theological Seminary in New York City )で神学と哲学を学び、哲学修士号を取得。1927年帰国し、上海で中華基督教青年会(中国YMCA)の全国学校を管理した。
抗日戦争と中華人民共和国の成立
1937年、再びユニオン神学校で学び、翌年に帰国し、中華基督教青年会の全国協会出版社の主任になった。1950年、その後「三自愛国運動」のもとになる論文『新中国における中国キリスト教の前途』を起草した。さまざまな議論と反対の中、中国基督教三自愛国運動委員会が成立し、呉耀宗はその主席に選出された。
文化大革命とその後
文化大革命の最中、呉耀宗は労働改造を課された。1979年、北京で亡くなっている。
その翌年に、基督教両会(中国基督教協会と中国基督教三自愛国運動委員会)が全国組織として正式に成立し、丁光訓が会長に就任している。