呼称問題
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領有権に絡む問題
国名に関する問題
地名に関する問題
- ブリテン諸島
- デリー/ロンドンデリー名称論争
- 上越問題 (新潟県にある2つの上越について)
- ひらがな・カタカナ地名
- 瑞祥地名
インフラに関する問題
- 川越富洲原駅(改称前は富洲原駅であったが、富洲原は四日市市の地名であるのに対し、駅は川越町に位置している)
- 燕三条駅(下越地方の燕市と中越地方の三条市との間の長年の対立が背景に)
- 佐久平駅(新駅開業による駅名検討時に、駅が位置する佐久市は「佐久駅」、駅から離れた小諸市が「小諸佐久駅」「佐久小諸駅」を主張し対立)
- 新函館北斗駅(新幹線開業による駅名検討時に、駅が位置する北斗市は「北斗函館駅」、駅から離れた函館市が「新函館駅」を主張し対立)
- 総神大入口(梨水)駅(路線で駅名が異なるのは韓国の鉄道では同駅のみである)
- 元町・中華街駅(新駅開業による駅名検討時に、駅周辺の元町商店街は「元町駅」、中華街が「元町中華街駅」を主張し対立)
- 逗子・葉山駅(葉山町の名も付けられているが、駅は逗子市に位置している。なお改称前は新逗子駅であった)
- 高輪ゲートウェイ駅(命名時に再考を促す運動が勃発)
- ムサコ(駅の愛称、武蔵小山駅と武蔵小杉駅と武蔵小金井駅が該当)
- 長野新幹線 (金沢延長後の長野新幹線の呼称について)
- 成田国際空港(千葉県に存在しているが、開港当初の名称は「新東京国際空港」であった)
- 大阪国際空港(関西国際空港開港以降国際線が運航されていないほか、敷地が大阪府と兵庫県に跨っている)