議論領域 D は自然数全体から成る集合に等しいとする。また、集合 L0 において、真理関数 ¬、∨ が定義されているとする。
D から L0 への写像 F を次の等式で定義すれば、F は 1 変数の命題関数となる。

D×D から L0 への写像 G を次の等式で定義すれば、G は 2 変数の命題関数となる。

2 項関係 R(n,m) をしばしば nRm と書く。従って、上の G(n,m) を nGm と書いても良い。
D×D の各元 (n,m) に対して L0 の元 (¬G(n,m))∨G(n,m) を対応させれば、2 変数の 1 つの命題関数が得られる。