和光市立第二中学校

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過去の名称 大和町立第二中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 和光市
設立年月日 1966年(昭和41年)9月28日
和光市立第二中学校
北緯35度46分55.57秒 東経139度36分29.57秒 / 北緯35.7821028度 東経139.6082139度 / 35.7821028; 139.6082139座標: 北緯35度46分55.57秒 東経139度36分29.57秒 / 北緯35.7821028度 東経139.6082139度 / 35.7821028; 139.6082139
過去の名称 大和町立第二中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 和光市
設立年月日 1966年(昭和41年)9月28日
共学・別学 男女共学
学校コード C111222900029 ウィキデータを編集
所在地 351-0106
埼玉県和光市広沢1-4
外部リンク https://2chu.wako-city.ed.jp/
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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和光市立第二中学校(わこうしりつだいにちゅうがっこう)は、埼玉県和光市広沢にある公立中学校である。略称は和光二中(わこうにちゅう)[1]わこに[2]

東武鉄道東京地下鉄和光市駅の南側、徒歩13分の場所に位置し、和光市役所陸上自衛隊朝霞駐屯地などが近隣に存在する[3]

沿革

昭和30年代から昭和40年代の大和町は一般住宅の増加や西大和団地、諏訪原団地、南大和団地などの建設が相次ぎ、学生数が急増した[4]。そのため小中学校の設置が追いつかず1961年(昭和36年)時点では大和町から東京都内への越境通学者が小学生で183名、中学生で226名にのぼった[4]。そのような中、1962年(昭和37年)に米軍朝霞キャンプのモモテ地区の一部が大和町に払下げられ、その用地の中に設置されたのが大和町立第四小学校大和町立第二中学校である[4]。設置は1966年(昭和41年)9月28日であるが当時は大和中学校内に併置されており、翌1967年(昭和42年)に新築した校舎に移転している[5]

1969年(昭和44年)に大和町が市制を施行したことで和光市立第二中学校に改称し、1973年(昭和48年)に和光市立第三中学校が開校したことで通学区域が変更となっている[5]

進学元小学校

脚注

外部リンク

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