和智午郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 和智 午郎(わち ごろう、1918年5月5日 - 2000年4月15日[1])は、日本の実業家。 九州弁護士会連合会理事長を務めた弁護士和智昻の二男として福岡市に生まれる。兄は同じく九州弁護士会連合会理事長を務めた弁護士和智龍一。1936年福岡県中学修猷館を経て[2]、1942年慶應義塾大学経済学部を卒業。 1948年1月西部瓦斯(西部ガス)に入社。1968年2月取締役となり、1972年2月常務、1974年2月専務、1980年6月副社長を経て、1982年6月社長に就任。1989年6月会長となる。 脚注 ↑ 日外アソシエーツ 編『人物物故大年表』 日本人編 II(1946-2004)、日外アソシエーツ、2006年1月、601頁。ISBN 4-8169-1959-7。 ↑ 『修猷館同窓会名簿 修猷館235年記念』2020年、同窓会員33頁。 参考文献 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2024年12月) 興信データ 編『人事興信録』 第39版、興信データ、1997年4月、わ15頁。国立国会図書館書誌ID:000002661351。 先代塩屋義之 西部ガス社長1982年 - 1989年 次代属正 Related Articles