和歌山市立和歌山高等学校
和歌山県和歌山市にある公立高校
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和歌山市立和歌山高等学校(わかやましりつわかやまこうとうがっこう)は、和歌山県和歌山市六十谷(むそた)に所在する市立高等学校。
| 和歌山市立和歌山高等学校 | |
|---|---|
北緯34度15分38秒 東経135度11分52.9秒 | |
| 過去の名称 |
和歌山市立和歌山市商業学校 →和歌山市立商業学校 →和歌山市立和歌山商業高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | 和歌山県全域 |
| 設立年月日 | 1931年4月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 |
全日制課程 定時制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
(全日制) 普通科 総合ビジネス科 デザイン表現科 (定時制) ビジネス実践科 ビジネス情報科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D130210000359 |
| 高校コード | 30136B |
| 所在地 |
〒640-8284 和歌山県和歌山市六十谷45 |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
通称は「市高(いちこう)」。2008年度まで「市商(ししょう)」もしくは「市和商(しわしょう)」と呼ばれていた。
設置学科
主な部活動
沿革
- 1931年 - 和歌山市立和歌山商業高等学校(2代目)設立
- 1904年に和歌山市立和歌山商業学校(初代)として開校し、1922年に県に移管された学校(現在の和歌山県立和歌山商業高等学校)とは別の学校。
- 1946年 - 和歌山市立商業学校と改称。
- 1951年 - 和歌山市立和歌山商業高等学校(定時制)。
- 1957年 - 全日制を設置。
- 1964年 - 選抜甲子園に初出場。
- 1965年 - 選抜甲子園に2年連続2回目の出場で全国準優勝。
- 1967年 - 選抜甲子園に2年ぶり3回目の出場しベスト8。夏の甲子園和歌山県大会初優勝で初出場し更に全国ベスト4。初の春夏連続甲子園出場。
- 1970年 - 現在地に移転。夏の甲子園和歌山県大会で準優勝。
- 1971年 - 夏の甲子園紀和大会で準優勝。
- 1987年 - 国際情報科を設置。
- 1994年 - 夏の甲子園和歌山県大会優勝で27年ぶり2回目の出場。
- 2002年 - 全日制は総合ビジネス科とデザイン科に学科改変。
- 2004年 - 夏の甲子園和歌山県大会優勝で10年ぶり3回目の出場。37年ぶりの初戦突破。
- 2005年 - 選抜甲子園で38年ぶり4回目の出場で、前年夏に続き2季連続の甲子園出場。
- 2009年 - 普通科を設置。それに伴い和歌山市立和歌山高等学校に校名変更。
- 2011年 - 夏の甲子園和歌山県大会で準優勝。
- 2014年 - 夏の甲子園和歌山県大会決勝で智辯和歌山を延長戦の末に破りサヨナラ勝ちで優勝。10年ぶり4回目の甲子園出場。
- 2016年 - 選抜甲子園に11年ぶり5回目の出場。夏も甲子園和歌山県大会決勝で箕島を振り切って優勝し、第98回全国高等学校野球選手権大会への出場が決定。2年ぶり5回目の出場。春夏連続甲子園出場。12年ぶり3度目の初戦突破。
- 2018年 - 夏の甲子園和歌山県大会で準優勝。
- 2019年 - 選抜甲子園に3年ぶり6回目の出場。14年ぶりの初戦突破で52年ぶりベスト8。
- 2021年 - 選抜甲子園に2年ぶり7回目の出場。2年ぶりの2回戦進出
出身者
- 藤田平(元プロ野球選手、元阪神タイガース監督、野球解説者)
- 野上俊夫(元プロ野球選手)
- 阪田隆(元プロ野球選手)
- 正田耕三(元プロ野球選手、起亜タイガースコーチ)
- 松本尚樹(元プロ野球選手、千葉ロッテマリーンズ球団本部長)
- 井上紘一(元プロ野球選手)
- 田村領平(元プロ野球選手)
- 玉置隆(元プロ野球選手、新日鐵住金鹿島)
- 川端慎吾(元プロ野球選手、東京ヤクルトスワローズ)
- 阪口哲也(元プロ野球選手、阪神タイガース)
- 益田直也(プロ野球選手、千葉ロッテマリーンズ)
- 三家和真(元プロ野球選手、千葉ロッテマリーンズ)
- 川端友紀(元女子プロ野球選手、埼玉アストライア) - 在学当時はソフトボール部所属、川端慎吾の妹、益田直也とは同級生。
- 小園健太(プロ野球選手、横浜DeNAベイスターズ)
- 松川虎生(プロ野球選手、千葉ロッテマリーンズ)
- 半田真一(高校野球指導者)
