和田良覚
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スポーツクラブのインストラクターを務めていたが、クラブに所属していた高田延彦の紹介でレフェリーとなり[1]、1991年5月10日のUWFインターナショナル旗揚げ戦でレフェリーデビュー。
UWFインターナショナル解散後、キングダム・リングス・パンクラス・IGFなどで活躍、様々なプロレス・格闘技団体でレフェリングしている。
現役選手に比較すると年齢によるハンディでスタミナはなかったが、格闘家並みの筋肉を持ち「3分間であれば最強の男」と道場で噂されており、リングス活動停止後の2002年3月30日にDEEP2001 4th IMPACTで39歳で総合格闘技デビュー。プロレスラーのアステカと対戦し、1R2分54秒パンチでKO勝ちを収めた[1]。6月9日、連続出場となったDEEP2001 5th IMPACTでプロレスラーのMAX宮沢と対戦し、1R3分23秒ストレートのKO負けを喫した[2]。