咲間貴裕

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咲間 貴裕Takahiro Sakuma さくま たかひろ、1972年-)は、日本現代音楽および吹奏楽の作曲家。宮城県仙台市出身。

東京音楽大学作曲科卒業までに伊福部昭有馬礼子池野成に師事。同大学院に進学後は西村朗湯浅譲二池辺晋一郎の指導も受けた[1]。大学院修了後、ブエノスアイレスの国立音楽院へ留学してフェルナンド・マグリアに師事。学位取得後、故郷の仙台へ帰国。帰国後、数々の国際作曲コンクールで華々しく優勝した。

2017年に『エレウシスの祭儀』で第10回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位受賞。翌年度の全日本吹奏楽コンクール課題曲Vに採用された。高校時代、吹奏楽部をやめて、大学時代、公募に何度挑戦しても試演止まり、またどんな作風で書きたいのかも定まっていなかったと、吹奏楽の世界に葛藤を抱えていたことが明かされた[2]

受賞歴

作品解説

脚注

外部リンク

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