唄の世の中
From Wikipedia, the free encyclopedia
円タクの運転手皿野皿吉(藤原釜足)と、その相棒でトンボが大の苦手という大野大助(岸井明)は、それぞれの恋人であるヒロ子(神田千鶴子)とコナミ(宮野照子)と4人連れで遊園地へ出向くが、そこで様々な騒動に巻き込まれる。遊園地で大助とヒロ子がたまたま吹き込んだレコードを聴いたレコード会社の社長(谷幹一)は、ふたりを捜し出すべく懸賞金をかける。もろもろの曲折を経て、最後には、皿吉が懸賞金を獲得し、大助が歌手として成功するハッピーエンドとなる[2]。