唐川大志
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福岡県朝倉市出身。両親の影響で小学3年生からバレーボールを始める[1]。
九州産業大学付属九州産業高等学校、福岡大学を経て[2]、2014年、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属するJTサンダーズ(現・広島サンダーズ)の内定選手となった[3]。内定選手として2014/15 V・プレミアリーグに出場した。
2015年、大学卒業後に、JTサンダーズに入団した。入団1シーズン目の2015/16シーズンから多く試合に出場。しかし、2017/18シーズンに入ると、出場機会が減少する。2019-20シーズン、監督がティネ・サトレルになると再度出場機会が増えた[4]。
2025年3月、2024-25シーズン限りで広島サンダーズからの退部と現役引退が発表された[5]。6月5日に引退選手として公示[6]。