唐揚道

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唐揚道』(からあげどう)は、有野いくたこつむりによるグルメ漫画である。

雑誌では「唐揚げアイドル 有野いくの唐揚道」という記事名で連載している。

有野いくが日本全国の唐揚げを食べ歩いた経験を生かして、唐揚げの魅力や自身の唐揚愛を世に伝えるべく、自信を持っておススメできる店舗を紹介する。

漫画は、ぶんか社の月刊誌『本当にあった笑える話スペシャル』にて2016年3月号より連載後、2017年2月10日に単行本化[1]

題字「唐揚道」は、書家まさむねによる書。(ニコラジで縁があったのがきっかけ)

単行本の帯に映っている唐揚げは、東京 神楽坂にあった「おやじの唐揚げ 歩」の唐揚げを帯のためだけに撮影し使用している。[2]

カラーページは、全ページたこつむりによる手書き・手塗りの手間のかかった作品である。

雑誌でも引き続き連載していたが、2018年10月号をもって漫画の最終回を迎えた。

連載終了後は、同誌にて2018年11月号より唐揚げコラムとして、同じ記事名で引き続き連載。(コラムは有野いく個人の執筆)

コラムは2022年01月号で『本当にあった笑える話スペシャル』休刊に合わせ最終回となった。

有野いく(ありのいく)
原作。唐揚げ好きの唐揚げタレント・唐揚げ研究家として活動。
日本唐揚協会が開催するカラアゲグランプリにて、ベストカラアゲニストを2015年より7年連続で受賞した。
ゲームやアニメのCVを始め、司会(MC)・レポーター、地域振興活動(群馬県みなかみ町)など幅広く活動している。
たこつむり
作画。多数のグルメ漫画を発表している。
有野いくが漫画にするため唐揚げを上手く描ける人を1年かけて探し、たこつむりが選ばれた。

漫画掲載店舗

表は単行本掲載順

雑誌掲載号 唐揚げ店名 店舗名や場所 紹介した唐揚げ 備考
2016年03月号 鶏笑 三鷹店 もも・むねミックス 2023年8月、独立して鶏笑ブランドを抜け

720gからあげ弁当みたかとして営業

チキン南蛮
2016年05月号 極鶏.Bar 下北沢 プレミアムからあげ盛り合わせ 2020年03年20 FC契約満了により閉店
長生卵のたまごかけご飯
2016年07月号 奥州いわい 浅草橋 いわいもも
パリッと唐揚げ
2016年12月号 舷喜屋 からあげカーニバル

出店店舗

砂肝からあげ
骨なしからあげ
鳥しん ピリ辛なんこつ
もも肉からあげ
湯布院クレープカフェ からあげクレープ
Sweet Box からあげソフト
2017年01月号 から揚げドンドン 南砂店 ヘルシー唐揚げ 2020年05月にて閉店
ほねなし唐揚げ
醤油唐揚げ(九州醤油)
皮唐揚げ
2017年03月号 らんまん食堂 恵比寿 うめかつお
フレンチ
10種のスパイスカレーソース
2017年04月号 弥生軒 我孫子駅5号店 唐揚そば
唐揚げ単品
2017年07月号 じゅれーむ 徳島県 特製鶏からあげ 2020年、店舗を閉めキッチンカーで尾鶏屋として営業[3]
名古屋風手羽先
2017年09月号 いろから[4] 川崎宮崎台店 いろからあげ
柚子胡椒
うま辛
2016年08月号 からあげ!ごっち[5] 愛知県 とりマヨ
炙り明太マヨ唐揚げ
塩レモン
2016年09月号 李さんの台湾名物屋台 大須店 台湾唐揚げ
辣醤唐揚げ
橙香唐揚げ
2016年10月号 風来坊 栄店 手羽元唐揚
元祖 手羽先唐揚
鶏の天むす
2016年11月号 豆狸(まめだ) 島根県 カレイの唐揚げ
鶏唐あんかけ丼
2017年02月号 おやじの唐揚げ歩 神楽坂 もも唐揚 2020年09月30日で閉店[6]
ささみ棒
2017年05月号 昇龍軒 郡家町 唐揚げ串(塩・胡椒)
2018年01月号 ローソン からあげクン(レギュラー、レッド、北海道チーズ)

未単行本掲載店

雑誌掲載号 唐揚げ店名 店舗名や場所 紹介した唐揚げ 備考
2018年03月号 MOJA in the HOUSE 渋谷区 ワッフルチキン
2018年05月号 ガレージ酒場 品田(SHINADA) 墨田区 レギュラー唐揚げ 唐揚げ専門店をやめ、他業種に移行
のりしお
チョコ
2018年08月号 丸武商店 葛飾区 黒からあげ
からあげ(もも肉)
熟成壺唐
2018年10月号 オリジン東秀 調布市 若鶏の唐揚げ(醤油味)
若鶏の唐揚げ弁当(4個入り)
若鶏の唐揚げ(塩ガーリック)
からしマヨ(期間限定)

コラム掲載店舗

脚注

外部リンク

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