喇家遺跡

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座標 北緯35度51分51秒 東経102度48分37秒 / 北緯35.86405度 東経102.81025度 / 35.86405; 102.81025
喇家遺跡
喇家
喇家遺跡の位置(Continental Asia内)
喇家遺跡
Location within Qinghai province
喇家遺跡の位置(青海省内)
喇家遺跡
喇家遺跡 (青海省)
所在地 中華人民共和国の旗中華人民共和国
地域 青海省民和回族土族自治県
座標 北緯35度51分51秒 東経102度48分37秒 / 北緯35.86405度 東経102.81025度 / 35.86405; 102.81025
歴史
文化 斉家文化
出来事 地震
地すべり
洪水
追加情報
発掘期間 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004[1]
管理者 Lajia Site Museum

喇家遺跡(らつかいせき、ラーチアいせき、Lǎjiā Yízhǐ)とは、中国青海省民和回族土族自治県官亭鎮喇家村にある新石器時代の遺跡である。

黄河北岸の盆地に位置するここに、今から約4000年前に高度な文明を持った町が存在した。しかし、地震に伴って黄河の水が流入して起きた水害により、一瞬にして町が水没し、泥によって密封された状態で発見されたため、東方のポンペイとも言われる。多くの文化財や建物が2000年の発見時に至るまで残ってきたため、喇家遺跡は中国の考古学上重要な遺跡の一つとなっている。同時期に、甘粛省を中心に青海省から陝西省にかけて見られた斉家文化との関連も考えられている。

周辺の土砂とは違う特徴的な黒い砂が見つかる。これは、地震によって天然ダムとなった積石峡(积石峡)が決壊したことで起きた積石峡決壊洪水英語版によるものとされる[2]

遺物

出典

外部リンク

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