喜久田ゆい
日本の漫画家
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経歴
2000年、浅野伽々名義で「風のうた」で第25回アテナ新人大賞新人賞を受賞。『ザ花とゆめ』(白泉社)同年6月1日号に掲載された「月明りにてらされて」でデビュー。種村有菜のアシスタント[4]をしていたが、後述の再デビューに伴い卒業。
2006年、喜久田ゆい名義で、第6回ZERO-SUMコミック大賞にて「Trick*of*Treat」で読者大賞を受賞。『コミックZERO-SUM』(一迅社)同年9月号にデビュー作が掲載された。2007年、『コミックZERO-SUM』8月号から2009年10月号まで掲載された『少年羽狩人』で初連載。2008年11月、出産。
2021年、コミカライズ版を担当した『虫かぶり姫』(※作画担当、原作:由唯、キャラクター原案:椎名咲月)が全国書店員が選んだおすすめ少女コミック2021 4位受賞[1]。
作品リスト
- 喜久田ゆい名義
- Trick*of*Treat(『コミックZERO-SUM』2006年2月号に受賞候補作として掲載)
- 僕とカラクリ(『コミックZERO-SUM』2006年9月号掲載。再デビュー作)
- イライラ少年と執事の憂鬱(Arcana第1回「執事」掲載)
- 夢々の館(『コミックZERO-SUM増刊WARD』2007年1月号掲載)
- 我儘なカラクリ(『コミックZERO-SUM』2007年4月号掲載。僕とカラクリの続編)
- 少年羽狩人(『コミックZERO-SUM』2007年8月号 - 2009年10月号)
- 魔法使いの猫(『コミックZERO-SUM』2010年1月号[5] - 2013年4月号連載)
- 星の雨 月の下僕(『コミックZERO-SUM』2013年10月号 - 2014年12月号連載)
- 瞬間ライル(『コミックZERO-SUM』2015年12月号[6] - 2018年6月号[7])※作画担当、原作:種村有菜
- 虫かぶり姫(『コミックZERO-SUM』2018年10月号[8] - 連載中)※作画担当、原作:由唯、キャラクター原案:椎名咲月
- 浅野伽々名義
- 月明りにてらされて(『ザ花とゆめ』2000年6月1日号掲載。デビュー作)
刊行作品
いずれも喜久田ゆい名義
- 少年羽狩人(全4巻)
- 魔法使いの猫(全5巻)
- ある日、魔女が世界を滅ぼした(全1巻)※短編集
- 星の雨 月の下僕(全2巻)
- 瞬間ライル(全4巻)
- 虫かぶり姫(既刊11巻)
アンソロジー
- ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana5 和風/侍
- 虫かぶり姫 公式コミックアンソロジー〜君は僕の宝物〜
- 溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック: 3
その他
- ストレンジ・プラス14巻特装版小冊子(2014年、イラスト[9])
- 誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(著:十夜、SQEXノベル、挿絵)
- テレビアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」第8話(2026年、エンドカード)