営団200形電車 From Wikipedia, the free encyclopedia 営団200形電車(えいだん200がたでんしゃ)は、帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)が導入する予定だった電車。1942年(昭和17年)に発注されたものの落成に至らなかった幻の形式である。 概要 日立電鉄モハ11形(モハ12) 1200形の設計をベースに主電動機を4個搭載にした仕様であった。1942年(昭和17年)に現在の銀座線増発用に5両が発注されたとされる。 内訳は日立製作所に車体と電機品2両分、汽車会社に車体3両分、三菱電機に電機品3両分とされるが、実際は三菱電機の分だけが1947年(昭和22年)頃に納入され、主電動機12台が荒廃した既存電車の整備に流用されている。 1947年(昭和22年)7月日立製の日立電鉄線のモハ11形2両は未成となった200形電車が流用されたと言われている。 脚注 [脚注の使い方] 出典 参考文献 鉄道ピクトリアル No.128 1962年3月臨時増刊号 私鉄車両めぐり<第2分冊> 鉄道ピクトリアル No.342 1977年12月増刊号 帝都高速道交通営団特集 関連項目 Summarize Fact Check 帝都高速度交通営団#車両 日立電鉄線 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks