嗅覚障害
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嗅覚障害(きゅうかくしょうがい)とは、嗅覚つまり「におい」の感覚に何らかの異常を来す症状または疾患である。「嗅覚異常」ともいう。
嗅覚障害の種類
嗅覚が弱くなる嗅覚減衰症(羅 hyposmia), 本来のにおいとは違ったにおいを感じる嗅覚錯誤(羅 parasmia)と嗅覚が完全に消滅してしまう無嗅覚症(羅 anosmia)がある。
嗅覚減衰症
嗅覚が弱くなる。
嗅覚錯誤
本来のにおいとは違ったにおいを感じる。
無嗅覚症
→詳細は「無嗅覚症」を参照
嗅覚が完全に消滅してしまう。
嗅覚過敏
嗅覚が過敏になる症状。