嘉悦敏
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嘉悦氏房(旧 熊本藩士、1100石[4])の次男として肥後国(現・熊本県)に生まれる[5][6][3]。
1891年(明治24年)陸軍士官学校第2期卒業[2][7]。翌年、陸軍騎兵少尉に任官する[5][6][3]。
1911年(明治44年)5月に騎兵第26連隊長を経て、1912年(明治45年)1月に参謀本部附となり雲南に駐在する[7]。 ついで、1913年(大正2年)3月に騎兵第1連隊附、同年8月に陸軍騎兵大佐・騎兵第23連隊長、1915年(大正4年)8月に軍馬補充部本部部員、1916年(大正5年)8月に静岡俘虜収容所長を経て、1918年(大正7年)7月に陸軍少将に進級と同時に待命、1919年(大正8年)1月に予備役に、1928年(昭和3年)4月に後備役に編入した[2][7]。