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嘉村健士

日本のバドミントン選手 (1990-) From Wikipedia, the free encyclopedia

嘉村 健士(かむら たけし、1990年2月14日 - )は、日本の男子バドミントン選手。佐賀県唐津市[1]出身。右利き。唐津市立長松小学校、唐津市立第一中学校、熊本県立八代東高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業[2]。トナミ運輸バドミントン部所属。2013年から日本代表に選出されている。2016年香港オープンで初のスーパーシリーズ優勝を果たす。BWF世界ランキングは最高2位。

生年月日 (1990-02-14) 1990年2月14日(36歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
概要 嘉村健士, 基本情報 ...
嘉村健士
基本情報
生年月日 (1990-02-14) 1990年2月14日(36歳)
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
出身地 佐賀県唐津市
身長 169cm
体重 67kg
選手情報
利き腕 右
種目 男子ダブルス
混合ダブルス
日本代表歴 2013 -
主な戦績
最高世界ランク 男子ダブルス:2位
混合ダブルス:37位
国際大会
経歴
所属

選手

獲得メダル
男子バドミントン
世界選手権
銅2017 グラスゴー男子ダブルス
銀2018 南京男子ダブルス
スディルマンカップ
銀2015 東莞混合団体
銅2017 ゴールドコースト混合団体
銀2019 南寧混合団体
トマス杯
金2014 ニューデリー男子団体
銀2018 バンコク男子団体
アジア大会
銅2018 ジャカルタ男子団体
アジア選手権
銅2016 武漢男子ダブルス
銅2017 武漢男子ダブルス
銀2018 武漢男子ダブルス
銅2019 武漢男子ダブルス
アジア混合団体選手権
金2017 ホーチミン混合団体
アジア団体選手権
銀2016 ハイデラバード男子団体
アジアジュニアバドミントン選手権
銅2007 クアラルンプール混合団体
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経歴

小学2年でバドミントンを始め、長松小学校、唐津市立第一中学校では七山モンキーズに所属[1]。

早稲田大学では、2008年、2010年の2回、インカレでダブルス優勝(パートナーは上田拓馬)。

大学卒業後は、トナミ運輸に入社。

2011年、大阪国際で混合ダブルス優勝(パートナーは米元小春)[3]。マレーシア国際で男子ダブルス(パートナーは園田啓悟)優勝[4]。

2012年、大阪国際[3]、カナダ・オープン[5]、スコットランドオープン[6]で男子ダブルス優勝。全日本社会人で男子ダブルス優勝[7]。全日本総合で混合ダブルス優勝[8]。

2013年、USオープンで男子ダブルス優勝[9]。

2016年、香港オープンで男子ダブルス優勝

2020年東京オリンピックバドミントン男子ダブルスでは園田啓悟とダブルスを組み、準々決勝まで進んだが、インドネシアのセティアワン、アッサン組に14-21、21-16、9-21で敗れ4強入りはならなかった[10]。

2021年8月、元富山テレビ放送アナウンサーの岡部里香との結婚を自身のSNSで発表した[11]。

2022年4月、ヨネックスのHPにてヨネックスバドミントンチームのコーチに就任することを発表[12]。

脚注

外部リンク

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