嘉陽田朝裕

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職業 琉球舞踊家、沖縄芝居役者、演出家、振付師
著名な実績 劇団美風華、創作こども舞踊集団美風花、劇団月城
嘉陽田かようだ 朝裕ともひろ
職業 琉球舞踊家、沖縄芝居役者、演出家、振付師
著名な実績 劇団美風華、創作こども舞踊集団美風花、劇団月城
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嘉陽田 朝裕(かようだ ともひろ)は、沖縄県を拠点に活動する琉球舞踊家、沖縄芝居役者、演出家、振付師。国立劇場おきなわの公演に出演し、舞踊・芝居の双方で活動している[1]

また、琉球新報は劇団美風華を「嘉陽田朝裕代表」として報じている[2]

第三者の告知では、玉城流早乙女の会師範・劇団美風華代表として紹介されている[3]

劇団美風華

2013年、劇団美風華(嘉陽田朝裕代表)は国立劇場おきなわで時代舞踊劇「割符」(伊良波尹吉作、嘉陽田演出)などを上演し、嘉陽田は舞踊の選曲や振付も担当したと琉球新報が報じた[2]

創作こども舞踊集団美風花

2014年、劇団美風華の嘉陽田朝裕代表が指導する創作こども舞踊集団「美風花」の第1回公演が、那覇市のテンブスホールで開かれた[4]

国立劇場おきなわ等での公演

国立劇場おきなわの公演に出演し、2010年の琉球舞踊公演「男性舞踊家の会 躍り眼福」では「高平良万歳」「加那よー天川」に出演した[5]

2012年の組踊公演「巡見官」では第一部琉球舞踊「花風」を踊った。[1] 2013年の琉球舞踊公演「男性舞踊家の会」では「前の浜」を踊っている[6]

また、琉球新報は2013年の「男性舞踊家の会」について、嘉陽田が高校時代に作った創作舞踊「春のおとずれ」を披露したこと、2日目に二才踊「前の浜」を踊ったことを報じている[7]

那覇市広報では、那覇市ぶんかテンブス館の木曜芸能公演(うちなー芝居『美人の妻・情けの妻』)の出演者の一人として嘉陽田朝裕が記載されている[8]

劇団月城

2023年、沖縄芝居役者で琉球舞踊家の嘉陽田早苗・朝裕(ともひろ)の親子が新たに「劇団月城」を立ち上げ、那覇市のてぃるるで旗揚げ公演を開くと報じられた[9]

2024年12月には「王女御殿」で王女役を演じ、那覇市のパレット市民劇場で上演された[10]

公的資料での記載

沖縄県の文化財保護に関する事業報告書(PDF)には、研修者一覧として嘉陽田朝裕の記載がある[11][12]

音楽作品

2021年、第30回新唄大賞の歌唱賞として「島なさき」(唄:上原唯、作詞・作曲:嘉陽田朝裕)が挙げられている[13]

出演

脚注

外部リンク

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