オリコンチャートでは50.1万枚のヒットとなり、1970年の年間14位を獲得した[1]。クール・ファイブにとっては「長崎は今日も雨だった」「逢わずに愛して」に次ぐヒットである。
発売して3週間余りで6位に初登場した。11週間後には由紀さおり「手紙」に阻まれ、2位止まりとなった。なお、同グループはこの年、「逢わずに愛して」から「愛のいたずら」までの4曲で46週間連続トップ10入りを記録している。
ボーカルの前川清の話として、作曲担当の猪俣公章は「もともとこの曲は森進一に提供する予定だったが、森が歌うのを断ったのでクールファイブに回した」と語っている。