四つ球

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四つ玉とテーブル(通常のビリヤードと違い、ポケットがない)

四つ球(よつだま)は通常「四つ玉」(よつだま)と呼ばれていて、キャロム台を用いたビリヤードの競技法の一種。フランス由来のビリヤードの競技。英語圏では、フランス式又はコンチネンタルヨーロッパ大陸)式と呼ばれることもある。かつてはもっとも一般的なビリヤード競技のひとつであったが、ポケットビリヤードの台頭後は次第に少数派になりつつあり、現在日本では古くから営業している店にテーブルが残るのみである。簡単に連続で得点を獲得できるため、欧米では1876年に公式種目から除外された[1]

四つ球は赤玉2つと手玉2つの計4つの球を用いる[1]。競技者は自分の手玉以外は全て的玉となる。四つ球はキャロムの中で最も制限の少ないゲームと言える。なお赤玉を1つ使うのが三つ球で、三つ球の方が難易度が高い。

脚注

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