四丁目の怪人くん

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四丁目の怪人くん 』(よんちょうめのかいじんくん)は、枡谷タケシによる日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、1976年34号から1977年16号まで連載された。著者にとって初めての連載作品。「怪人くん」こと富樫才蔵が知能指数300の天才の力で作った突拍子もないメカが巻き起こす騒動を描いた学園SFコミック。

読みきり2回掲載後の連載は33回に及び、週刊少年ジャンプ1976年43号では表紙も飾った。しかし、単行本に収録されたのは8話のみである。

富樫才蔵は東光学園(高校か中学か作品内でも混乱有り)の一年生。兄吉男は野球部の同じ学校の野球部の主将。母親が信じた胎教によって知能指数300の超天才として生まれてきた才蔵は日々色々な珍発明・珍メカを作り出し、ある時は野球部を、ある時は学校全体を混乱の渦に巻き込むのであった。

登場人物など

才蔵の作ったマシンたち

単行本

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