四国旅客鉄道社員研修センター

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施工 大成建設
四国開発建設
四国電設工業[1]
建築主 四国旅客鉄道(JR四国)
延床面積 5,100 m² [2]
四国旅客鉄道社員研修センター
情報
施工 大成建設
四国開発建設
四国電設工業[1]
建築主 四国旅客鉄道(JR四国)
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造[2]
延床面積 5,100 m² [2]
階数 6階
着工 2018年(平成30年)[3]
竣工 2020年(令和2年)
開館開所 2020年(令和2年)4月
所在地 香川県高松市西町32-16
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四国旅客鉄道社員研修センター(しこくりょかくてつどうしゃいんけんしゅうセンター)は香川県高松市にある四国旅客鉄道(JR四国)の研修施設である[2]。社内施設のため一般の入場はできない。

旧:国鉄四国鉄道学園時代から使用していた施設が老朽化したため、後継として高松運転所車両基地の敷地内に6階建ての研修センターが約21億円の予算で建設された[4]

教室、研修棟および安全意識の定着を図るための新施設「安全継承館」が屋内に併設されている[3]

車掌業務を学ぶため、実際の車両内部を再現したシミュレーション装置が新規に導入されており、人身事故などが発生した際のホームの様子などをCGで再現し、業務を学ぶことができる[4]

沿革

脚注

関連項目

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