四季の味 From Wikipedia, the free encyclopedia 『四季の味』(しきのあじ)は、かつて存在した日本の料理雑誌(季刊誌)。 鎌倉書房 より、1973年(昭和48年)春に創刊された[1]。編集長は雑誌『マダム』出身の森須滋郎が務めた[2]。 鎌倉書房での刊行は87号まで続いたが、同社が1994年(平成6年)に倒産したことで、いったん休刊した[1]。1995年(平成7年)、ニューサイエンス社が引き継ぐ形で、刊行が再開される[1]。 2002年より、森須滋郎の長女・八巻元子が4代目編集長に就任した[2]。 2019年夏号(No.97)で再度の休刊となった[1]。 主な内容 「家庭の味 素人ならではの思いつき」 読者から寄せられたお料理のアイデアを再現するコーナー。平野レミのエッセイが企画の発端とされる[1]。 器紹介コーナー 作家ものの器と、作家を紹介。 脚注 1 2 3 4 5 “四季の味”. Eclipse(古書店). 2021年9月9日閲覧。 1 2 “スプーンインタビュー 175 八巻元子さん(料理季刊誌「四季の味」編集長 )”. スプーン(2008年1月号). 2021年9月9日閲覧。 外部リンク 雑誌目録 四季の味 - 北隆館・ニューサイエンス社 eclipse plus/特集の本棚/美味しい雑誌/四季の味 この項目は、雑誌に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ出版・PJ書物/P書物)。表示編集 Related Articles