四方宏明

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四方 宏明(しかた ひろあき、1959年 - )は、日本コンサルタント[1][2]著作家[3]。様々な業種に関する開発コンサルティングを手がけるかたわら[1][2]、自らを音楽ライターや音楽評論家とは異なる「音楽発掘家」と称し、テクノポップを中心に、世界各国の音楽についての執筆活動をしている[4]

「“なんとなく当たり前”を疑ってみる」をモットーとしている[2]

京都市生まれ[5]

神戸大学を卒業後、1981年プロクター・アンド・ギャンブル (P&G) の日本法人P&Gジャパンに入社して、神戸市シンシナティで、紙おむつ生理用品化粧品類などの新規事業開発などに従事し、神戸イノベーション・センター長、P&Gイノベーション・ホールディングス執行役員などを歴任した[3]

2014年にP&Gを退社し、以降は、conconcom と WATER DESIGN で、コンサルティング業務に従事している[2][5]

この間、1997年には、ウエブサイト「POP ACADEMY」を立ち上げ(のちに閉鎖)[1]2001年以降は、All About のテクノポップ・ガイドとして関連媒体に記事を出し、雑誌『ミュージック・マガジン』に寄稿するなど、音楽関係を中心に本格的な執筆活動を始めた[3]

おもな著書

脚注

外部リンク

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