1962年、映画『僕チン放浪記』にて主役の少年役でデビュー。同年、安井昌二・小田切みきと親子で共演したTBSのテレビドラマ『パパの育児手帳』にチャコちゃん役で主演を務めた。「チャコちゃんシリーズ」はその後『チャコちゃん社長』・『チャコちゃんハーイ!』など、5作品が製作されて平均24%の視聴率を記録する人気シリーズとなり、シリーズは宮脇康之(現・宮脇健)演じる「ケンちゃんシリーズ」に引き継がれた。
1971年に『金メダルへのターン!』(フジテレビ)、1974年に『高校教師』(東京12チャンネル)に出演し、1975年に芸能界引退を宣言。その後は母親の経営する小料理屋を手伝っていたが、4年後の1979年に一時復帰。1980年代に入って再び芸能界を引退した。その理由は『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアに登場したところ、当時交際していた男性に「ファンレターなどが沢山来て、仕事が忙しくなったらどうするんだよ」と問われ、それなら芸能界を辞めると決断したためである。その後は千葉県浦安市にある世界最大級のファストフード店・マクドナルドで、パートタイマー(アルバイト)として長く勤務して正社員から店長となり、娘もマクドナルドに入社した。その後、離婚を経てUNIQLOに勤務した。