四條畷市議会
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概要
会派
議員報酬等
広報紙
- 「四条畷市議会だより」(1月、2月、5月、6月、8月、11月発行)[4]
不祥事
2024年(令和6年)7月10日、坂本勇基市議(大阪維新の会)が市の公共施設再編に関して請求していた概算資料が市側から出されなかったことに腹を立て「民間なら出さなあかん」「出せへんてありえへん」と怒声を挙げ、委員長の制止指示にも従わなかった[5]。坂本とこの時に市職員を指差して「なにへらへら笑ろとんねん」と不規則発言を行った渡辺裕市議(なわて葵風会)の2名に対しては市議会の過半数に当たる7名から懲罰動議が提出され、賛成多数の議決を経て12日に市議会史上初めての懲罰特別委員会が設置された[5]。
8月22日に行われた懲罰特別委員会に出席した東修平市長は一連の事態について「職員を守る立場から強く懸念を抱かざるを得ない」と意見を表明した[6]。その後、9月17日付の本会議では当事者2名を除く全会一致により坂本に議場での陳謝を科し、渡辺を戒告とする処分が決定された[7]。
出身者
→「Category:四條畷市議会議員」も参照
- 土井一憲(4期) - 元四條畷市長(1期)、市議会議長。