四畳半物語 娼婦しの
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ストーリー
キャスト
スタッフ
製作
企画は東映京都撮影所所長の岡田茂[8]。1965年の『ひも』から始まる「夜の青春シリーズ」の製作過程で浮上した企画である[8]。本作に相当際どいセリフがあり、成沢昌茂に監督をやらせれば色っぽいものになるだろうと期待しての指名だったが、際どい内容にはならなかった[8]。成沢は「時代劇は着物を着ているので、なかなかそうはいかない。三田佳子は看板スターですからそう裸に剝くことは出来なくて」などと言い訳した[8]。当時はテレビの影響でアップに頼る演出が増えていたが、成沢は師匠の溝口健二を[12][13]、忍ばせる長回しを多用し[10]、全篇でわずか39カットという大胆な構成を試みている[8][10]。