国を売る人

From Wikipedia, the free encyclopedia

国を売る人(くにをうるひと、原題:Traitors)は、バスシーバ・ドーラン英語版製作、2019年チャンネル4Netflixによって放送されたイギリスのテレビドラマミニシリーズである。第二次世界大戦後の1945年ロンドンを舞台に、米国戦略情報局によって雇われた若いイギリス人女性が内閣府に潜伏するソ連スパイを摘発するストーリーを描く[1]

  • フィーフ・シモンズ(Feef Symonds)
演 - エマ・アップルトン英語版
アメリカ戦略情報局のエージェントとして採用された内閣府の若くて素朴で分析に精通していない英国上流階級の女性公務員。
国家公務員の試験を受けて当初は住宅省に配属されたが、ロウの指示で内閣府に異動してその職員の中に潜むソ連のスパイを摘発する任務を行う。
  • ヒュー・フェントン(Hugh Fenton)
演 - ルーク・トレッダウェイ
ダービーシャー区選出の労働党所属の庶民院議員、英陸軍王立戦車連隊(Royal Tank Regiment)の退役軍人。
  • トーマス・ロウ(Thomas Rowe)
演 - マイケル・スタールバーグ
中年アメリカ人の戦略情報局のエージェントハンドラー(agent handler)、フィーフの任務に指示を出す。
  • プリシラ・ギャリック(Priscilla Garrick)
演 - キーリー・ホーズ
中年の内閣府女性職員。
  • ジャクソン・コール(Jackson Cole)
演 - ブランドン・P・ベル
アフリカ系アメリカ人陸軍運転手、戦略情報局でロウのアシスタントも務める。
  • ピーター・マクコーミック(Peter McCormick)
演 - マット・ローリア英語版
アメリカ陸軍兵士、戦略情報局職員。
  • デイヴィッド・ヘネシー(David Hennessey)
演 - グレッグ・マクヒュー英語版
住宅省職員。
  • フレディー・シモンズ(Freddie Symonds)
演 - ジェイミー・ブラックリー英語版
フィーフの兄、女性と結婚したがクローゼットの同性愛者(ゲイ)、落選した保守党の庶民院議員候補。
  • アブ・セリム(Abu Selim)
演 - ビジャン・デネシュマンド英語版
内閣府で主張するアラブ連盟の大臣。

音楽

シリーズのオープニング及び各エピソードのエンディングに、グレアム・コクソンがこの目的のために録音したピート・シーガーの曲「There is Mean Things Happening in This Land」の挿入がある。[2]

エピソード

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI