国分 (海老名市)

神奈川県海老名市の旧地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

国分(こくぶ)は、かつて神奈川県海老名市に存在した大字1991年にほぼ全域で住居表示が実施されたことにより中央国分南国分北の各に分かれ、わずかに残存した区画が翌1992年国分寺台に編入されたことにより行政上の大字としては消滅した。

設置 1889年(明治22年)4月1日
郵便番号
243-04*
概要 国分, 国 ...
国分
大字(廃止)
国分の位置(神奈川県内)
国分
国分
北緯35度27分13秒 東経139度23分57秒
日本
都道府県 神奈川県
市町村 海老名市
設置 1889年(明治22年)4月1日
人口
(1980年(昭和55年)現在)
  合計 10,079人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
243-04*
廃止 1992年(平成4年)2月24日
座標は旧海老名村役場跡地周辺。
*廃止時点で7桁の郵便番号は未導入。
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地理

市の中央やや北寄りに位置する。高座郡海老名村時代から1989年の市役所移転までの間役場・役所が所在していた、海老名の中心市街地である。

地理的には座間丘陵南部に位置し、東部(現在の国分北・国分南)は高台になっている。

歴史

「国分」の地名は、当地に相模国分寺が建てられたことに由来する。室町時代にはすでに「国分」の名が見受けられる。

沿革

小字

  • 尼寺
  • 伊勢山
  • 大松原
  • 押堀
  • 北原
  • 宿
  • 杉本
  • 関免
  • 南原
  • 宮台

主な施設(当時)

脚注

参考文献

外部リンク

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