国宝松本城400年まつり

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国宝松本城400年まつり(こくほうまつもとじょう400ねんまつり)は、1993年(平成5年)に長野県松本市で開催されたイベント・地方博覧会

  • テーマ - 「城のかがやき 人のときめき 夢のきらめき」
  • 開催期間 - 1993年(平成5年)7月17日 - 9月26日 72日間
  • 開催場所及び規模 - 長野県松本市 国宝松本城・中央公園 約11ヘクタール
  • マスコット - 夢丸
  • 主催 - 国宝松本城400年まつり実行委員会

入場料

  • 特別入城手形は顔写真貼付の本人のみ期間中何回でも入場可 共通4000円
大人高校生小中学生幼児
普通入城手形1300円800円600円300円
福祉入城手形800円600円100円無料
夜間入城手形1000円600円400円200円
学校行事団体入城手形 ― 600円400円200円
一般団体入城手形1200円700円500円200円

会場とパビリオン

国宝松本城

  • この年に築城400年を迎える松本城。夜間はライトアップされる。
  • 大天守2階では、鉄砲蔵として赤羽通重氏のコレクションから鉄砲100筒、兵装品200点を展示。「種子島銃」「60匁筒」「国友筒」など。

日本民俗資料館

  • 記念特別展として、「城と茶室~桃山時代の茶の湯・歴史を秘める名刀~」では国宝・重文を含む茶道具刀剣を展示するほか、松本城創建時代の茶の湯を再現する。

夢創造館

  • 「蝶の館」では、南西諸島の15種類、約500匹の蝶が飛びかう。
  • 「学びの館」では、世界一の蝶のコレクション1105ケースを展示。ビデオコーナーでは、を中心とした虫の生態を紹介する。
  • 「体験の館」では、アマゾン熱帯雨林のジオラマやモルフォ蝶の壁(5m×8m)、世界の珍しい昆虫などを展示する。

国宝四城館

  • 主催:国宝城郭都市観光協議会
  • 松本城」「犬山城」「彦根城」「姫路城」の国宝4城にスポットを当て、その伝説や謎にせまる展示を行うパビリオン。

姉妹都市館

城下町

  • 江戸時代の城下町を再現。松本の民芸品や食べ物屋の店が軒を連ねる。チャンバラショーや大道芸のパフォーマンスも。

夢園地

  • 松本の道祖神とのぼり旗を素材に、現在の松本のアーティストたちが新作の道祖神とのぼり旗を展示。色とりどりの花で作った花壇も。

夢広場

  • 壁画コーナーや子供の遊具、休憩コーナーなど。

夢庵

  • 茶の湯を楽しめる茶室。野点100席、夢庵5席。

夢パフォーマンス

  • 松本城のお堀で、噴水や夜間のレーザー光線などの光のショーを開催。

夢御殿

  • 御殿風の舞台で、薪能などの伝統行事やビッグゲストによるコンサートなどを開催する。
  • イベントについては下記参照。

夢御殿イベント

参考資料

関連項目

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